白井田七。茶について

「田七人参と向島園さんの高級緑茶で渾身の一杯ができました。」

白井田七。茶

完全無農薬・有機栽培の緑茶(98%)と白井田七人参(2%)で有効成分を丸ごと吸収、
パウダータイプに仕上げました。
カテキンパワーで健康をがっちりサポート。
「花粉のむずむず」「数値が気になる」「カサカサ肌」が気になる方にオススメです。

こだわりの製造方法

  1. 1刈り取り

    向島園は、4月に一番茶、6月に二番茶、9月に番茶を刈り取る。農家によっては、4回刈る場合もあるが、茶木にかなりの負担がかかるため、冬にしっかりと休ませる。これが向島流だ。

    • 刈り取りの写真1
    • 刈り取りの写真2
    • 刈り取りの写真3
    • 刈り取りの写真4
    • 刈り取りの写真5
    • 刈り取りの写真6
    • 刈り取りの写真7
    • 刈り取りの写真8
  2. 2蒸す

    収穫した茶葉を機械の口に投入する。パイプを通って少しずつ流れていき、一定量を蒸機に送って生葉を蒸す。お茶の6~7割の味が決まる蒸す工程は、茶師の腕のみせどころだ。

    • 蒸すの写真1
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    • 蒸すの写真4
  3. 3乾燥

    蒸すことによって、お茶の表面についた水分を冷却器でとりはらい、葉打ち機で打圧して出てきた水分を、乾燥させる。

    • 乾燥の写真1
    • 乾燥の写真2
    • 乾燥の写真3
  4. 4もむ

    打圧し、乾燥させた茶葉を粗揉機に入れる。これは打圧だけでなく、お茶をもみながら水分を乾燥させる。第二粗揉機では、お茶をもむ強さをより強くして、茶葉の水分を心から抜く。その後、揉捻機に入れる。

    • もむの写真1
    • もむの写真2
    • もむの写真3
    • もむの写真4
    • もむの写真5
  5. 5分別

    中揉機でもみながら、乾燥させる。次に、精揉機でもみこんでいく。乾燥機に入れ、静電気を利用し、お茶の軽い部分を分別する。この時に茶葉といらない部分を篩(ふるい)でわける。ここまでの工程で、合計4時間半かかる。

    • 分別の写真1
    • 分別の写真2
    • 分別の写真3
  6. 6粉砕・充填

    その後、静岡市内にある有機JAS認定の別工場にて、粉砕加工を行い、田七人参の粉末を混ぜ合わせる。
    茶葉に熱がかからないように工夫を凝らした製法を行い、品質を維持したまま細かくしたものを充填する。

    • 粉砕・充填の写真1
    • 粉砕・充填の写真2
    • 粉砕・充填の写真3
  7. 7分別

    商品の中身が出来たら、外装フィルムに投入し、一包一包不備がないか丁寧に確認する。容量検査、かみこみ検査、シール強度、印字検査などの様々な検査を通過したものだけが出荷される。

    • 検査・確認の写真1
    • 検査・確認の写真2
    • 検査・確認の写真3
    • 検査・確認の写真3
    • しっかり確認します
  8. 5梱包

    外パッケージへの梱包は、向島園で行う。一袋につき30包を数え、お客様への想いを込めながら丁寧に梱包していく。

    • 丁寧に梱包しています
    • 梱包の写真1
    • 完成!

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