白井田七。勉強会 SHIRAI DENSHICHI study meeting

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白井田七。の生みの親 白井博隆氏から

白井田七。について学ぶ

2018年和漢の森主催、白井田七。勉強会を東京、名古屋、大阪、福岡で開催。 商品のこだわりポイント、質問コーナー、試飲会、効果的な飲み方などお伝えします。スタッフと白井さんで貴方様の町まで伺います。

参加無料

お悩み・疑問に、白井田七。生産者の白井博隆氏が直接回答致します。

第28回 白井田七勉強会 in 札幌

漢方アドバイザー
山内

白井田七勉強会IN札幌レポート

こんにちは、和漢の森 コンシエルジュの山内です。

6月17日に白井田七勉強会IN札幌を開催しました。
勉強会の内容をご紹介します。

 

「白井田七勉強会」

は約6年程前より製造メーカ代表の白井さんと直接話しが出来る会です。

勉強会と言うものの堅苦しい感じではなく「何となく使ってるけどいいのかな?」「いつに飲んだらいい?」

などの使用時の疑問や商品が生まれたきっかけ等を話します。

白井さんをはじめ、和漢の森スタッフも参加し、お客様の雑談を交
えながら話す、勉強会という名目の親睦会です。
その勉強会も、2017年6月で約110名のお客様にご参加頂きました。

 

今回の勉強会は、3年ぶりの「札幌会場」
少し肌寒さも感じながらも勉強会当日は晴天に恵まれました。

 

札幌勉強会には2組の合計3名が参加されました。

皆さま、遠い中ご参加頂きありがとうございます(^^)!

 

久しぶりの札幌勉強会、司会は約2年ぶりの上田(写真右上)です。

緊張もしつつも、以前の感覚を思い出しながら会はスタートしました。

 

札幌勉強会の内容は

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自己紹介

田七人参について 〜特徴・生産地〜

田七人参の効果・効能 

質問コーナー

漢方について 〜気血水を知ろう〜

白井田七。茶について

白井田七。甕について

今後の商品販売 〜白井田七。歯、水〜

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まずは恒例の自己紹介

 

1組目は遠方からお越しのK様ご夫婦。

 

白井田七と白井田七。甕を5年前からご夫婦でご利用されて

いらっしゃり、商品の良さについて勉強したいとのことでご参加頂きました。

 

 

2組目は市内からお越しのS様。

 

白井田七を利用する前に勉強会に参加して商品について質問したいとのことでご参加でした。

自己紹介も一通り終えて、早速「白井田七」についてのお話。

 

田七人参について「特徴・生産地」

 

白井田七の原料である田七人参は

中国名「三七人参(さんしちにんじん)」と呼ばれています。

高麗人参や朝鮮人参と同じ多年生植物で、栽培地は中国は雲南省です。

 

田七人参の栽培期間は3〜7年、標高1500メートル、強い日差しや害虫に弱く

農薬を使用しての栽培が主流でしたが、白井博隆氏によって12年の歳月を経て

「無農薬」栽培に成功。

有機JASを取得し、無農薬栽培方法の田七人参は主流になりました。

 

 

現在も解き明かされていない内容がある「田七人参」

 

中国では「金不換 〜お金に変えられないほど貴重なもの〜」

漢方生薬として利用されています。

 

勉強会には見本も置いてあり、自由に触れることができます!!

残念ながら持ち帰りはできませんが、手にとって香りや質感を感じることができます。

 

 

改めて、田七人参のことを知ったあとは・・・・

 

質問タイムの時間

今回の早速の質問は、

「薬局に並んでいる田七人参と白井田七は何か違いはありますか?」とのご質問。

 

「田七人参は主根に必要な薬効成分が入っています。

もちろん根の部分や葉の部分にも入っていますが、主根の成分量にはかないません。

また、全ての田七人参が無農薬栽培ではありません。

そのため、漢方薬局にはよりますが主根の部分が使われていない可能性や農薬を

つかっている田七人参の可能性があります。

 

一概は言えませんが漢方薬局で買い求める際には詳細を聞いてから購入された方がいいです。

 

中国でも多くの田七人参を加工した商品はありますが、田七人参の葉を使ったものや

花を加工した商品もあります。

一概に田七人参といっても使われている部分によって、成分量も変わってくるので

調べてみることも大事ですね。

 

 

続いての質問は

 

K様ご夫婦

ご主人様のみの参加予定でしたが、奥様もご一緒にとのことで今回ご参加頂きました。

白井田七を私が、妻が白井田七。甕を飲んでいます。

「男性でも白井田七。甕を飲んでもいいんですか?」とご主人様からのご質問。

 

 

良いご質問ですね!と白井さん。

 

 

「白井田七。甕は田七人参の粉末を黒酢の発酵と合わせてしているので

栄養素が発酵されることによりアップします。

プロテオグリカンやザクロを配合しているため

女性でホルモンバランスで悩まれている方にオススメしています。

ただ、アミノ酸も豊富なので女性だけではなく男性で疲れやすい方にもオススメしています。

 

田七人参の良さと黒酢の良さを最大限に活かしたものになるので是非男性にも

飲んで頂きたいです。

とのことでした。

 

白井田七。甕について

 

鹿児島県福山町200年続く黒酢の醸造所にて。

熟成黒酢と無農薬田七人参を合わせ甕で発酵している白井田七。甕。

昨年2月より販売し、30代からのエイジング対策や更年期対策にご愛用頂いる商品です。

酢が強くなく、羅漢果(らかんか)などの自然の甘みで深みがあります。

 

K様の奥様は白井田七。甕を飲用中。

 

「毎日は飲んでいませんが疲れたなって時には飲んでます。味も好きなので!!」

と嬉しいお声も頂きました。

 

 

 

 

漢方について「 気血水を知ろう」

 

漢方の基礎知識や、季節や体調に合わせた養生のお話しをさせて頂きました。

「未病」 ※病気になる一歩手前の状態、を防ぐためには日々心がけて

自分の体に合わせて養生をしていくことの大切さをはなさせて頂きました。

そんな、私も現在絶賛勉強中なので、今後も各地でお話しさせて頂きます。

 

 

白井田七。茶について

 

お茶農家で初めて有機認証を取得した、静岡県藤枝市にある葉っピィ向島園の

無農薬のお茶を贅沢に粉末にし、田七人参の粉末と合わせたお茶です。お水に溶かして飲むことができる手軽なお茶です。

 

今回の勉強会も白井田七。茶をサンプルを用意しておりましたので・・・

みなさん一緒に

 

 

白井田七。茶をみゴクリ。

 

実際に味わってみての感想を頂けました。

K様ご夫婦、S様 写真のご協力頂きありがとうございました(^^)!

 

続いては

 

今後の商品販売 白井田七。歯と水

 

まだ商品のパッケージなどはお見せできませんが

田七人参が入ったデンタルペースト 「歯磨き粉」が発売予定です。

 

そのほか、お水に白井田七を溶かした

「白井田七。水」なども予定しています。

 

詳細は改めてホームページでご案内になりますが勉強会にてご案内させて頂きました。

 

たくさんのお話しや雑談をしていましたが、勉強会もあっという間に終了時間へ。

久しぶりの札幌勉強会でしたが、皆さまのおかげで今回も開催することができました。

札幌勉強会も終始笑顔あふれ素敵な会になりました。

ご参加頂きましたK様ご夫婦、S様、ありがとうございました。

 

 

漢方アドバイザー
山内

勉強会の様子はコチラ

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